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工学部/大学院工学研究科

センター長挨拶


 

  ご あ い さ つ

 

アトミックデザイン研究センター長

渋谷 陽二 (機械工学専攻)

革新的な“原子・分子からのものづくり”を目指して、2013年4月にアトミックデザイン研究センターが立ち上がりました。前身の工学研究科附属原子分子イオン制御理工学センター(2003年4月設置)で積み上げてきました、原子・分子スケールでの新機能材料・デバイス創製のための基盤となる研究成果を引き継ぎ、これからの社会のニーズに合致したものを創り出す新たな研究拠点です。 特に、設計(デザイン)の概念を基軸に置き、

1.原子・分子構造からの材料・構造・機能設計を意図した研究に重点
 2.シミュレーションベースト・エンジニアリングの積極的な推進
 3.産業応用に直結させたプロトタイプリサーチ(原型研究)に重点
をセンター趣旨の3本柱と考えております。そのため、当センターは、 (1)量子効果を設計に取り入れた量子設計研究部門、 (2)プラズマ・イオン・レーザー等のビーム物理現象の応用を考える表面反応制御設計研究部門、そして (3)物理的・化学的相互作用を利用した材料・構造・機能設計研究部門から構成され、学際的な研究がより促進するような分野横断型の研究組織となっています。

当センターでの成果や関連事項を迅速にお伝えするために、ホームページやニュースレターの配信により研究情報を公開しています。今後とも、皆様方からのご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

2013年8月1日



大阪大学大学院工学研究科附属
アトミックデザイン研究センター

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2-1

TEL: 06-6879-7917
FAX: 06-6879-7916
e-mail:
info[at]camt.eng.osaka-u.ac.jp
[at]は@に置き換えてください。