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工学部/大学院工学研究科

お知らせtopics


CAMTセミナー開催のお知らせ
Multi-Ion Species Plasmas and the Bohm Criterion
講師:Prof. Dr. Uwe Czarnetzki
日時:2022年9月30日(金) 16:00から17:00
詳細は、こちらをご覧ください。


Wilson Agerico Diño 准教授が参画する研究グループは、一原子の厚みのグラフェン膜で水素と重水素を分離できることを示し、グラフェン膜H/D分離能力とそのメカニズムを実験および理論の両アプローチによって明らかにしました。
固体高分子形の電気化学デバイスを利用し、デバイス内の水素イオンと重水素イオンが生成する電極部位にグラフェン膜を張り付け、膜を通り抜けた水素イオンと重水素イオンの量を定量的に評価することで、実験的にH/D分離能を有することを示しました。また、得られた実験結果を理論計算と比較検証した結果、量子トンネル効果と呼ばれる現象に起因していることを示しました。
半導体、光通信用材料、重水素標識医薬品の開発といった幅広い分野でキーマテリアルである重水素の安価な製造法として、また、将来のエネルギー源として注目されている核融合炉での水素同位体ガスの新しい精製法として期待されます。
詳細は、大阪大学研究ポータルサイト「ResOU」をご覧ください。


平原 佳織 准教授が参画する、「小惑星探査機「はやぶさ2」Phase-2キュレーション」の研究成果論文がオンラインジャーナル「Nature Astronomy」に掲載されました。
小惑星探査機「はやぶさ2」により2020年12月6日に地球へ帰還したリュウグウ試料の一部を分配されたPhase-2キュレーション高知チームが、約1年間にわたる日米英の研究機関・大学にまたがる多機関連携により実施したキュレーション活動の最初の研究成果です。

小惑星リュウグウ:太陽系外縁部からの来訪者 -多機関連携分析が読み解いた小惑星の記録-
掲載誌:Nature Astronomy
DOI:10.1038/s41550-022-01745-5

詳細は、大阪大学研究ポータルサイト「ResOU」をご覧ください。


PiAI Seminar Series Winter Season 開催のお知らせ
機械学習のプラズマ応用に関するWEBセミナーを開催します。
日時:2022年9月26日(月) から 2023年1月23日(月) 全9回
主催:Satoshi Hamaguchi (Osaka University), Sadruddin Benkadda (Aix-Marseille University)
詳細日程、内容等は、シンポジウム・研究会のページをご覧ください。


過去のお知らせはこちら


新着情報news

2022年9月12日
お知らせ、シンポジウム・研究会のページを更新しました。
2022年9月9日
お知らせを更新しました。
2022年8月19日
お知らせを更新しました。

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アトミックデザイン研究センター

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